怖さも欲もある。
何も足さない。何も引かない。
→相場で勝つために、絶対に必要なこと
皆さんこんにちは。
色即是空です。
高値の上に、板が薄く並んでいる場面、見たことありませんか。
抜ければ走りそうに見える。
そう感じる位置に来ている。
出来高も増えている。
形としても揃っているように見える。
そういう場面は、何度か経験している人もいると思います。
それでも、注文を出せずに止まることがある。
もう一つ材料が欲しい。
もう一押しが足りない。
そうしているうちに、価格が跳ねる。
一気に上へ抜けていく。
さっき見ていた位置には、もう戻っていない。
そこで、成行で追いかけるか、
そのまま見送るか。
相場をやっていれば誰しも経験があるはずです。
学生時代を思い出してください。
思いっきり自分自身の事で恐縮ですが、
分からないことがあると、
誰かに聞くのが普通でした。
先生に聞く。
先輩に聞く。
詳しい人に聞く。
そうすれば、答えが返ってくる。
そのやり方で困ることは、ほとんどなかったと思います。
自分で考えるよりも、
早くて、確実でしたから。
だから、まず聞く。
そして、答えを確認してから動く。
その順番が、自然に身についていました。
当然相場でも、同じ動きでした。
ニュースを確認する。
SNSを見る。
他人の意見を探す。
材料を増やす。
ここまでは問題ありません。
ただ、そのあとで手が止まります。
もう一つ欲しい。
別の根拠も見たい。
うだうだ悩んでる内に値段が動く。
そうして、注文を出せないまま指をくわえて見ているしかない。
相場は、その場でしか注文できません。
材料が揃うまで待っても、
同じ位置で止まることはありません。
条件が揃ったと感じたときには、
すでに価格が動いていることが多いです。
それでも、確認してから動こうとする。
納得してから。
説明できてから。
その順番で、注文を後回しにする。
答えを待つこと自体は、間違いではありません。
ただ、相場では
「答えを確認してから動く」という順番では、
ポジションが持てない場面が出てきます。
材料が揃いきっていない場面で、
どこまでで注文を出すか。
そこを決めておく必要があります。
気づくと、
理由は揃っているのに、
ポジションだけがない。
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