「不安も欲もある。何も足さない。何も引かない。」

不安も欲もある。
そして、人は足してしまう

相場はシンプルです。

上がるか、下がるか。
それだけです。

でも、画面の前でクリックを押すのはあなたです。

怖い。
欲しい。
儲けたい。
損したくない。
外したくない。

だから、知らず知らずの内に足します。

理由を足す。
安心を足す。
都合のいい説明を足す。

気づかないまま、ブレーキを踏みます。

進んでいるつもりで、減速しています。

本当は、今どうなっているかだけを見ればいい。

でも人は、見たい形に寄せてしまう。

上がってほしいときは、上に見える。
大丈夫であってほしいときは、大丈夫そうに見える。

その見え方のまま、判断してしまう。

エントリー条件や損切りは技術です。

もちろん必要です。
でも、それだけでは足りません。

どこで買うか。
どこで売るか。

それが分かれば勝てると思う。

ですが、相場はそこでは決まりません。

相場は、足した理由では動いていません。

ただ、上がるか下がるか、
それだけで動いています。

複雑なのは相場ではなく、人の見方です。

だから、

何を見て、
どう感じて、
どう動いたか。

その積み重ねが、そのまま結果になります。

そして、そのときの判断が、そのまま方向を変えていきます。

戻ると思って持ち続ける。
取り返そうとして入り直す。

進んでいるつもりで、ゴールから離れていきます。

最初に足した理由が、そのまま向きを変えています。

そしてタイトルの言葉

「不安も欲もある。何も足さない。何も引かない。」

一生懸命考えました。

相場の世界を表現するのに、何がいいか。

さんざん悩んで、この言葉が出てきました。
(カップラーメンが美味しかったです)

我ながら、なかなかいい言葉が出てきたと思っています。

相場で勝つために、絶対に必要なものは一つです。

余計なものを足さずに、今を見て、違ったら切ることです。

不安も欲もあっていい。

ただ、それを根拠にしない。

技術は、数ヶ月で身につきます。

でも、

判断と行動の癖を相場に合わせるには、
年単位で時間がかかります。

相場は、思っているより単純です。
そして、人は思っているより余計なことをします。


最初に読んで欲しいシリーズです
→正解の外にある相場


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