「“すげえトークン出すらしいじゃん”とは何だったのか|トークンシリーズ入口」

「すげえトークン出すらしいじゃん」

それだけで、何かが動いた。

中身は、まだ何も出ていない。

少しだけ、空気が変わる。

誰かが笑っている。

誰かが乗っている。

理由は、まだ見えていない。

でも、

分かった気にはなっている。

その空気を、少しだけ離れて見る。

何が起きているのかは、まだ言わない。

ただ、

見え方が変わる瞬間だけを追っていく。

見え方。

流れ。

空気。

人の反応。

それらは、あとから理由がつく。

最初は、

ただ「そう見えただけ」のことも多い。

このシリーズでは、

そのズレを、少しずつ見ていく。

”堀江貴文〇ん(笑)”ネタ提供ありがとうございますww


▶ 第1話を読む
「すげえ、トークン出すらしいじゃん」で始まる、いつもの相場の話
有名人の一言で、人はなぜ中身を見る前に動いてしまうのか。そこから相場の“いつもの流れ”を見ていきます。

▶ 第2話を読む
「すげえ他責思考になるらしいじゃん」で始まる、いつもの相場の話
うまくいかなかった時、人はどこに理由を置くのか。その流れの中で、いつの間にか形作られていく“判断のズレ”を見ていきます。

▶ 第3話を読む
トークンは意外なくらい簡単に作れます
作ること自体は難しくない。でも、そのあとに何が乗るのかは別の話です。そのズレの中で動いていく“いつもの流れ”を見ていきます。

番外編を読む
すげえトークン出すらしいじゃん」から始まる大喜利大会

相場とは一切関係ないお話です。息抜きにどうぞ。

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→4話:価値があるから上がるのではなく、買いが集まるから上がります
理由はあとから付いてくるものです。先に動いているものが何なのか、その“いつもの順番”を辿っていきます。

→第5話:相場はいつも、同じ顔をしています

→第6話:人は“自分で考えたつもり”の時ほど危ないです

→第7話

→トークンシリーズ一覧